無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:おすすめ研修( 97 )   

2014年 10月 02日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】戦略的な人材育成のために!「評価者研修」がおすすめです!   

いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の小島でございます。

突然ですが、
この度、福岡マラソンに出場することになりました!
(フルマラソン、初出場です!)
レース当日が日曜で、翌日は仕事ということもあり、
入念に準備を進めているのですが、その中で気づいたことがありました。

それは、ビジネスと同様、
マラソンにおいてもPDCAが重要だということです!

あらかじめしっかりと計画を立てていても、
なかなかその通りに調整できないこともしばしば。
そこで必要なのは、計画を立て直すことです。
また、そのために、
定期的に振り返りをすることの重要性も痛感しました。


ビジネスやマラソンに限らず、
人材育成においても同じことが言えます。
部下の育成計画は、常にPDCAを意識する必要があるからです。

そこで今回は、
部下育成のPDCAを回すためのポイントをお伝えする
評価者研修 』ご紹介いたします。

c0171349_10493120.jpgc0171349_10493120.jpg

先日お伺いしたお客さま先では、
評価者の考え方をすり合わせるという観点で
評価者研修をご検討されておりました。

しかし、よくよくお話をお伺いすると、
 「評価面談で良い点と改善点をうまく伝えられているのか」
 「公正な評価が行われているか」
 「そもそも人材育成という考えで評価しているのか」
など、様々な懸念が出てきました。

評価者制度は様々な組織で導入されていると思いますが、
人材育成にうまく活用できている組織はまだまだ少ないのが
現状のようです。

節目の時期に、自組織の制度運用を見直してはいかがでしょうか。
c0171349_14272138.jpg
<おすすめしたい対象>
 ・初めて評価者になった方
 ・評価制度の活用にお悩みの方
 ・効果的な部下育成をお考えの方

<本研修のポイント>
“ 評価する ”ということは一方的な業務に思われがちです。
しかしながら、実際は、
部下との双方向のコミュニケーションの中で行っていくものであり、
最大の目的は、“ 育成 ”なのです。
本研修では、そうした評価制度の基本を理解したうえで、
誰でも実践できるようになっていただけます。


受講者の方からは以下のようなご感想をいただいております。(原文掲載)
・人事評価は過去の実績の出来不出来を評価し、部下に伝える事よりも部下の今後の指針になるようなものを伝えることが重要と感じました。
・研修内の話で、会社が求めていることを理解できた。普段から部下の業務内容を冷静に見て判断していきたい。

貴組織の評価制度に合わせて柔軟にカスタマイズすることもできます。
この機会に是非ご検討くださいませ!

c0171349_10493120.jpgc0171349_10493120.jpg

評価者研修のおすすめのラインナップはこちら↓
評価者研修~基本編(1日間)
評価者研修~目標管理と部下育成編(2日間)
評価者研修~評価基準ブラッシュアップ編(1日間)
評価面談の仕方研修(1日間)
面談研修~面談時のコミュニケーション編(1日間)

上記以外にも、多数のカリキュラムをご用意しております。
是非ご検討くださいませ。
評価者・考課者研修ラインナップ


by insourcekyusyu | 2014-10-02 14:41 | おすすめ研修

2014年 09月 12日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】OJT指導者のスキルをアップする!「OJT研修」   

いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の中島でございます。

9月も半ば、季節は秋になりました。
今年の夏は、一段と早かった気がしますが、
夏が好きな私は、毎年この時期になると寂しさを感じます。
(実は・・・元高校球児で、「夏=大好きな高校野球の季節」だからです!)

c0171349_1433453.gifc0171349_1433453.gif

さて、今年も盛り上がった高校野球。
どうしても選手ばかりに目が行きがちですが、
指導者の存在も忘れてはなりません。

実際、プロ野球選手として華々しく活躍する選手は、
多くの場合、高校時代に優れた指導者に恵まれています。
きっと、選手たちが指導者のことを慕い、
懸命に練習をするからこそ、さらに成長するのでしょう。

そこで今回は、
特に新人や若手の育成に関わる方の指導力を強化する
OJT研修をご紹介します!

インソースでは、以下の3つのポイントを押さえて、
OJT指導者のスキルアップを目指します。


1.考え方の軸を確立させる
OJTの目的とは、
OJT期間中のみならず、終了後も
1人で仕事を進めていけるようになるまで指導することです。
小手先のテクニックだけでなく、
考え方の軸を伝えることで、判断に迷ったり、
間違った行動をとることが少なくなります。

本研修では、
部下・後輩に考え方の軸をしっかり伝えるためのスキルを
習得していただきます。


2.育成計画をしっかり立てる
OJT期間終了までにどうなってほしいかを事前に決めた上で、
そのために必要な知識やスキルを洗い出します。
達成予定日から逆算して育成計画を立てることで、
ムリなくムラなく指導ができるのです。
本研修では、その育成計画を研修内で作成するため、
現場での指導にすぐに役立てていただけます。
c0171349_14253148.jpg
3.実践して学ぶ
悩まれる方の多い「ほめ方」や「叱り方」について、
弊社では多くのリアルなケーススタディをご用意しております。
実際にワークで演習を行い、
それに対して経験豊富な講師からのフィードバックを受けることで、
すぐに正しい指導法が実践できるようになります。

お客さまの業務内容に合わせて研修内容をカスタマイズし、
より効果を高めることも可能です!
ぜひお気軽に、お問い合わせくださいませ。

c0171349_1433453.gifc0171349_1433453.gif

おすすめのOJT研修ラインナップはこちら↓
OJT研修~リーダー候補養成編(1日間)
管理職向けOJT研修~役割認識と意識強化(1日間)
OJT研修~監督者向け(1日間)
OJT研修~部下指導編(1日間)
OJT研修~部下とのコミュニケーション編(2日間)

上記以外にも、多数のカリキュラムをご用意しております。
ぜひ合わせてご検討くださいませ。
OJT研修ラインナップ


by insourcekyusyu | 2014-09-12 10:22 | おすすめ研修

2014年 08月 01日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】新人フォロー研修の依頼が急増中です!   

いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の高木でございます。

今日から8月。いよいよ夏本番ですね!
夏季休暇の時期でもあり、
旅行など、ご計画されている方も多いかと思います。

私事ですが、先日 友人と沖縄旅行に行ってまいりました♪
沖縄県の営業担当をしている私ですが、
実は、プライベートで行くのは初めてでした!
沖縄の食べ物や自然、観光やショッピングを満喫し、
充実した時間を過ごすことができました。

c0171349_922979.gifc0171349_922979.gif

さて今回は、この時期に是非ご検討いただきたい、
新人フォロー研修をご紹介させていただきます。

9月もしくは10月の実施に向けて依頼が増えています。
お気軽にご相談くださいませ!


新人フォロー研修は、
多くの場合、入社約6か月後に実施します。

新人の皆さまは、
入社してから今まで無我夢中で走ってきたはずです。
そこを一度立ち止まって冷静になり、
自分のできるようになったことや、
これから取り組むべきことを整理していただくのが、
新人フォロー研修です。

そういった意味でも、
入社約6か月という時期にフォロー研修を実施することは
非常に効果的といえます。
c0171349_9382497.jpg
弊社は、新人フォロー研修のラインナップを多数ご用意しています。
今回はその中から、
新人が大なり小なり必ず抱える悩みに解決のヒントを提供する、
新人フォロー研修~仕事の悩み解決編(1日間)をご紹介いたします。

本研修は、新入社員が抱える、以下4つの“ 悩み ”にアプローチします。

 (1)「知らないことが多い」を解決する
 (2)「上手く質問できない」を解決する
 (3)「仕事が上手くまわせない」を解決する
 (4)「この先どうしてよいかわからない」を解決する


みなさまが新人だったころに、
どれも身に覚えのある悩みではないでしょうか。
こうした悩みを解決するためのスキルや考え方を、
参加型のワークを通じて習得します。

例えば・・・
・普段の業務でホウレンソウしなくてはならないことを洗い出す
・直近3日間を振り返り、自分の時間の使い方を洗い出す
といったワークを行います。

いずれも、実際の業務に結び付けながら考えられるので、
明日からの実践につながりおすすめです!

詳しいカリキュラムはこちら↓
新人フォロー研修~仕事の悩み解決編(1日間)

c0171349_922979.gifc0171349_922979.gif

上記の研修以外にも、多数カリキュラムをご用意しております。
新人フォロー研修ラインナップ

新人のさらなる飛躍を実現する新人フォロー研修。
この機会に是非ご検討くださいませ!

by insourcekyusyu | 2014-08-01 10:08 | おすすめ研修

2014年 07月 11日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】お問い合わせ急増中!お客様の真のニーズを引き出す「ソリューション営業研修」   

こんにちは!
インソース九州支社の佐藤でございます。

あっという間に7月も中旬。
沖縄に続き、7月13日には奄美地方の梅雨明けが発表されました。
九州全体の梅雨明けまで、あと少しですね。

じめじめした蒸し暑さや不安定な天気が続いていますが、
気持ち明るく過ごしていきましょう!

c0171349_11125346.gifc0171349_11125346.gif

さて、九州支社では最近、
ソリューション営業研修のお問い合わせが急増しています。
理由としては、今まで現場任せにしてきた
営業職の教育を体系的に取り組んでいきたいという
意識の高まりがあるようです。

またその背景には、
親会社や大口取引先だけでなく、
独自での取引拡大を狙っていこうという傾向や、
景気回復に伴い、今まで研修を実施していなかった部門へも
力を入れて行きたいという思いが感じられます。

そこでおすすめしているのが、
ソリューション営業研修~基本編(2日間)です!
本研修では、2日間を通じて
ソリューション営業の基礎となる以下4点を学んでいただきます。

(1)商談の基本的なポイント
  お客さまと信頼関係を構築するための大前提をおさえます
(2)多面的な視点でお客さまの課題にアプローチし、
  真のニーズを引き出すコミュニケーションスキル
(3)お客さまの真の課題を特定する仮説思考
(4)提案を通すためのわかりやすく説得力のある
  プレゼンテーションスキル

c0171349_11234731.jpg
その他にも、
ソリューション営業に欠かせないスキルである「ヒアリング力」の強化や
提案書作成のためのテクニックを学んでいただく研修もございます。
インソースでは、新人から中堅、ベテラン・上級管理職の方まで、
階層に合わせた研修をお選びいただけるのが特徴です。

本研修の詳細につきましては、
ソリューション提案力強化研修~基本編(2日間)からご確認くださいませ。

c0171349_11125346.gifc0171349_11125346.gif

その他、おすすめのソリューション営業研修はこちら!

ソリューション営業研修~論理的思考強化編(1日間) 
ソリューション提案力強化研修~提案力向上編(1日間)
ソリューション営業力向上研修~クライアントの組織課題を解決する編(1日間)
ソリューション営業基礎研修~既存顧客のアップセル中心編(1日間)

お客さまの現状や目指したい姿に合わせて、
最適な研修をご提案させていただきます。
ぜひ一度、お問い合わせください!

by insourcekyusyu | 2014-07-11 10:00 | おすすめ研修

2014年 06月 10日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】ニーズが急上昇しています!次世代の管理職候補を早期育成する中堅社員研修   

こんにちは!
インソース九州支社の小島でございます。

梅雨の雨空と初夏を感じさせる陽射しとで、
樹々の緑が一層深まってまいりました。
皆さまの周囲では、いかがでしょうか。
草木の成長を感じると、身体に力が湧いてくるような気がします。

これからますます天気が崩れる日が増えるかと思いますが、
元気に皆さまの元へ足を運び、何かお役立てできればと思っております。

c0171349_15574097.jpgc0171349_15574097.jpg

さて、この時期は、
新人・若手を育成するため中堅層に向けた、
OJT研修の実施が増える季節です。
ただ、最近の傾向としては、
次世代の管理職層を早期に育成するという目的で、
次期管理職層に手厚く研修を実施する企業が増えてきております。

そこで今回は、
多くの企業で必要性が見直されている、中堅社員研修を紹介いたします。


突然ですが、
自分の人生を含め、会社の将来を想像して、
現状維持が最適だと思える人は少ないと思います。
ただ「まだ早いから・・」と考えたり、
動き出すことを先送りしている中堅社員の方も多いのではないでしょうか。

昨今、できるだけ早い段階で
次世代を担う人材を確保することが非常に重要視されています。
そのため本研修は、階層別研修の中でも、
お客さまから採用いただくことが多くなった人気の研修です!
c0171349_15591752.jpg
■ 研修の主なねらいは大きく3つ

(1)役割認識
多面的に自分の立場をみて、どうあるべきかを考えます。
本研修では動機づけを最も重要なパートとしています。

(2)上司へのフォロワーシップ
個人ではなく、チームとしての視点や会社としての視点で物事を捉え、
現場から大事な情報を上司に渡すことを目指します。
これができるようになるために、
リスクを含めた報告について学んでいただきます。
自分より一つ上の視座で物事を捉え、
行動することでマネジメントの素養を高めることが主なねらいです。

(3)後輩へのリーダーシップ
業務の指示出しから始まり、その結果を共に振り返り、
フィードバックして互いに成長するという、
PDCAを回す基本が、いかに大事かを改めて感じていただきます。
こちらは、部下の特徴を掴み、
成長を促すことができる管理職へのステップとして位置づけています。

■ 他の研修と組み合わせることもできます

本研修は、コーチングスキルや調整力など
その他のスキル習得につなげた研修を実施することも可能です。
さらには、業務に合わせた能力開発(営業力強化、マーケティング)、
更なるビジネススキル(問題解決、部下指導)の向上など
他の研修と合わせて受講するのもおすすめです!

c0171349_15574097.jpgc0171349_15574097.jpg

昨年だけで、全国2万7千人以上の方々に受講いただいている
インソースのOJT研修。

お客さまのニーズ・ご要望に沿って、
最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ!

強化すべきスキル、解決したい課題に合わせて
多彩な研修を用意しております↓
中堅社員研修~役割行動強化編(1日間)
中堅社員研修~次期リーダー養成編(1日間)
中堅社員研修~フォロワーシップ向上編(1日間)
中堅社員研修~後輩とのコミュニケーション力向上編(1日間)
中堅社員研修~意欲を高め、キャリアを考える編(1日間)
中堅社員研修~メンタルヘルス・コミュニケーション編(2日間)


by insourcekyusyu | 2014-06-10 09:39 | おすすめ研修

2014年 05月 09日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】OJT担当者の指導スキルアップを!『OJT研修~部下指導編』   


いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の高木でございます。

あっという間に5月になりました!
新人研修も落ち着き、
配属先での業務がスタートした頃かと思います。

そこで本日は、
新人を指導する皆さま向けのOJT指導者研修をご紹介いたします。

c0171349_16343719.gifc0171349_16343719.gif

OJT担当者の指導スキルアップを
『OJT研修 ~部下指導編(1日間)』

社会人1年目の新人にとって、
最初の指導者の影響は非常に強いと言われています。
私自身、後輩を指導する立場になり、
その当時の先輩に教えていただいたことが、
自分の考え方の軸になっていることに気づくことがよくあります。

OJT指導者にとって、不安に感じるのは以下の点です。

・別の業務が忙しく、指導に手が回らない
・最近の若者とのコミュニケーションの取り方がわからない
・ほめ方、叱り方がわからない
・指導する対象の部下の人数が多すぎて面倒を見きれない

上記のお悩みを解決すべく、
弊社のOJT指導者研修では主に次の2段構成で研修を実施しております。


1.実用的な育成計画を立てる
実際に研修の中で、実際に育成計画を作成していただきます!
その際には、
①いつまでに、②どのレベルまで、③誰が、④どうやって、⑤何を教える
を明確にした上で作成していただきます。

また新人育成では、
担当者1人が行うだけではなく、
職場全員が育成に関わる場合も多いかと思います。
そこで本研修では、
担当者が全体のプランナーとなり、
職場全員で育成できるように立ち回る方法を伝授いたします。
c0171349_1513474.jpg
2.即実践できる指導スキルを習得する
「ほめ方、叱り方」や「報・連・相のさせ方」などの指導スキルについて、
具体的なケースを用いて解説いたします。
さらに、すぐに実践できるよう、
演習を通じてしっかりと身に付けていただきます。
(演習のテーマは事前にご相談のうえ、受講者に合わせて決定いたします)

また、今年の新人研修に多数登壇した講師が、
OJT指導者研修も担当しますので、
最近の新人の傾向や特徴なども交えながら、研修を進めることが可能です。

c0171349_16343719.gifc0171349_16343719.gif

おすすめのOJT研修はこちら↓↓
OJT研修~部下指導編(1日間)
上記で紹介した2つの要素を豊富な演習を通じて身につけていただきます。
OJT研修~ティーチングスキル向上編(1日間)
部下でなく、後輩指導のための実践スキルを学んでいただきます。
OJT研修~指導者としての人間力を高める編(1日間)
指導者のリーダーシップや人間力向上に主眼を置いた研修プログラムです。


その他、人事や管理職の立場からOJT担当者をバックアップする
「監督者研修」も好評をいただいております。
OJT研修~監督者向け(1日間)
OJT担当者への支援の仕方や育成計画の立て方を学んでいただきます。
管理職向けOJT研修~役割認識と意識強化(1日間)
OJT担当者と監督者をさらに管理する立場の管理職向けの研修です。

また、1名さまからでも参加できる公開講座もございます!
講師派遣型・公開講座とも、是非お気軽にお問い合わせください!
【講師派遣】OJT研修カリキュラム一覧
【公開講座】OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編
※福岡では、下記日程で開催いたします。
5月28日(水)、7月18日(金)10:00~16:45

by insourcekyusyu | 2014-05-09 10:49 | おすすめ研修

2014年 04月 07日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】担当者が語るOJT失敗談。新人配属前に指導者のスキルアップを!   

いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の佐藤でございます。

新年度がスタートして早1週間。
新人が配属され、
また一段と組織の雰囲気も変わってきたのではないでしょうか。

本日は、その新人を育成するにあたって不可欠なOJTのお話です。

私も社会人になってそれなりの年数が経ちましたが、
ここ最近感じることは、
OJT次第で新人はどのようにでもなるということです。

すぐ戦力化する場合もあれば、時間がかかってしまう場合もあり、
つまりは、OJT担当者次第といえるのではないでしょうか。

c0171349_1452052.jpgc0171349_1452052.jpg

昔、私が初めてOJT担当者になった頃の話です。
新人は、もちろん様々なミスをします。
その度に、私は周囲を全く気にせず、
フロアの真ん中で大声で怒っていました。しかもかなり感情的に。

相談を受けた時も、
「○○は××しなさい」「▲▲は■■しなさい」と、
話を最後まで聞く前に私なりの結論を伝えていました。
しかも、
「何度言っても分からない。理解してくれない。理解できない新人が悪い」
という考え方に陥っていたのです。

その状態が半年ほど続き、
自分の担当した新人が他の新人と比べても成長が遅く、
どうしたらよいかわからなくなりました。
そして当時の上司に相談した結果、OJT担当を変更してもらうことに。

私の後のOJT担当者は、
相談を受けた時は必ず手を止めて話を聞き、
叱るときもTPOをわきまえていました。
何より違ったのは、新人自身に考えさせていたことです。

すると、みるみるその新人が成長していくのです。
これまでできなかったことができるようになり、目つきが変わりました。
営業成績も上がり、誰から見ても分かるほどに成長していったのです。

私の苦いOJTの経験です。

その当時の新人には、本当に申し訳ないことをしたとずっと思っています。
また、その経験を教訓として今の新人や若いメンバーに接しています。

何が違ったか、その答えはインソースのOJT研修の中にあります。
本日は、OJT担当者であればぜひ知っておきたい
OJTの本質をお伝えいたします。
c0171349_1485146.jpg
■ 何よりも大事なのは“考え方の軸”を伝えること

OJTにおいて何よりもまず伝える必要があるのは、“考え方の軸”です。

“考え方の軸”とは、
会社の理念や企業風土など「組織の考え方の根底」にあるものです。
OJTの本質は、
いわば企業のDNA(=考え方の軸)を新人の頭の中に摺りこむことです。

これができれば、
新人が現場で判断に迷ったり、
間違った判断をしたりすることが少なくなります。
その結果、組織の中で自立して動くことできるようになり、
仕事の成果や働く意欲の向上につながります。

“考え方の軸”を始めとするOJTの本質から、
実際の動き方までがわかる網羅的な内容のカリキュラムです↓
OJT研修~新入社員の育て方研修(1日間)

c0171349_1493394.gifc0171349_1493394.gif

■ 『どういう人材に育てるのか』を考える

OJTの際、
どうしても、何を教えるのかばかりに気を取られてしまいますが、
同時に『どういう人材に育てるのか』ということを考え、
実践することがOJT担当者には求められています。
組織が求める人材の“あるべき姿”を具現化する方法がOJTであり、
育成方針を明確にすることは極めて重要なポイントになります。

新人を、
『考えて』『動ける』自立した人材へ育成することに重点を置いた研修です。
演習やグループワークを通じてスキルの定着を図ります↓
OJT研修~部下育成効率向上編(2日間)

c0171349_1493394.gifc0171349_1493394.gif

■ OJT成功のカギは、準備・継続・計算

多くのOJT担当者は、
「自分の仕事もあるのに新人の面倒をみる余裕はない」
と悩みを抱えています。
その悩みを解決するためのインソースの答えが、準備・継続・計算です。

新人育成を始めるまえに、じっくり時間をかけて
①いつ、②誰が、③何を、④どの水準まで教えるのか、
という育成スケジュールを立てれば、
あとはそのスケジュールに沿って進めていきます。

また、継続性も重要です。
業務多忙の中、だんだん指導時間が取れなくなる事例も見かけます。
そこで、指導し続けるために、絶えずやり方や時間繰りを
計算しながら継続し続けることが強く求められます。

育成計画の策定方法や進め方などを中心に盛り込んだプログラムです。
『効果的なほめ方・しかり方』など、すぐに使えるスキルも習得できます↓
OJT研修~新人育成計画編(1日間)

c0171349_1493394.gifc0171349_1493394.gif

■ 環境変化や相手に合わせた対応を取る

昨今、OJTでも環境や世代、国籍など
相手の背景に合わせた柔軟性が求められています。
たとえば「ゆとり世代」へのOJTを成功させる秘訣は相互理解にあります。
そのために、まず指導側が、
ゆとり世代について正しく理解することが重要です。
その特性がわかれば、より効果的な指導が可能となります。

様々なタイプの新人に対応できるコミュニケーション力を磨く研修です。
また、相手を知るにはまず自分から。
自らのタイプを知ることも効果的なOJTのコツです↓

OJT研修~ゆとり世代への指導編(1日間)
OJT研修~自らのタイプを知り、指導を進める編(1日間)
OJT研修~後輩と有効的なコミュニケーションを行う編(1日間)

c0171349_1452052.jpgc0171349_1452052.jpg

その他、人事や管理職の立場から
OJT担当者をバックアップする監督者向け研修も好評をいただいております↓
OJT研修~監督者向け(1日間)


お一人からでも参加できる公開講座もございますので、
講師派遣型・公開講座とも、是非お気軽にお問い合わせください!
【講師派遣】OJT研修
【公開講座】OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編
 ※4月11日(金)、5月28日(水)に福岡にて開催予定です。

by insourcekyusyu | 2014-04-07 16:29 | おすすめ研修

2014年 03月 07日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】研修会社のノウハウのつまった、研修の作り方を体系立てて学ぶ研修   

いつもお世話になっております。
インソース九州支社の斎藤でございます。

3月に入ってもなお、寒い日が続いておりますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
そんな中でときどき暖かい日があると、なんだか少しうれしくなります。
春が来るのが待ち遠しいですね。

c0171349_1262857.gifc0171349_1262857.gif

さて本日は、最近お問合せいただくことの多い
『研修担当者レベルアップ研修』をご紹介させていただきます。

研修担当者である皆さまは、
「どんなテーマの研修を企画しよう」
「カリキュラムはこんな流れが良いだろうか」などと、
日々頭を悩ませていらっしゃるかと思います。

しかし意外にも、
研修担当者としてどのように研修を企画するか、
また、どのような方法で研修の効果を高めるかについて、
体系立てて学んだ経験のない方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、本研修です。

研修の企画・運営・効果測定・フォローアップといった
研修管理のノウハウを学ぶことで、
新たな研修形態・体系を計画するスキルを習得することができます。

本研修のカリキュラムは、以下のようになっています↓
c0171349_11555086.png
その他 詳細につきましては、
研修担当者レベルアップ研修~集合研修の作り方編(1日間) から
ご確認くださいませ。

c0171349_1262857.gifc0171349_1262857.gif

実際に受講した皆さまからは、
以下のようなお声をいただいております!(原文掲載)

・研修ニーズの把握、スキルマップの作成方法の具体的手法がよくわかりました。異業種の同職種の方と交流しながら情報交換できて、とても勉強になりました。

・研修体制の構築を図る上で、他の企業の方の意見やアイデアを聞かせて頂いたので有効活用したいと思います。型にとらわれず、柔軟な発想で取り組みたいです。

・企画と体系づくりはかなり活かしていきたいと思いました。効果測定を試行錯誤しながらより良い計画を立てていきます。
c0171349_1275527.jpg
お一人からでも参加できる公開講座もございますので、
是非お気軽に、お問い合わせくださいませ!

【講師派遣】研修担当者レベルアップ研修~集合研修の作り方編(1日間)
【公開講座】研修担当者レベルアップ研修
※6月5日(木)に福岡にて開催予定です。

by insourcekyusyu | 2014-03-07 13:21 | おすすめ研修

2014年 02月 14日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】「事前課題」こんな風に活用しています!   

いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の高木でございます。

あっという間に2月になりました。
まだまだ寒い日が続いていますが、
皆さま、体調を崩されてはいませんか?

特に今、インフルエンザが流行っているようですので、
くれぐれも体調管理にはお気をつけくださいませ!

c0171349_1142677.gifc0171349_1142677.gif

事前課題、こんな風に活用しています!

インソースでは、研修実施前に事前課題として、
受講者さまのお悩みをうかがうアンケートを取らせていただいております。
(※一部実施しない研修もあります)

ご担当者さまには、お手数ですが、
受講者さまへの配布と回収作業をお願いしております。
今回は、この事前課題が
実際、研修実施においてどのように活用されているのか、
あらためてご紹介いたします。


事前課題の活用方法は、主に
ケース作成や受講者理解、テーマ選定、内容検討などです。

■クレーム対応研修の場合
「あなたの職場でよく起こって困っているクレーム対応は何ですか?」
「クレーム対応をする上で、難しいと思うことや悩んでいることは何ですか?」
などのアンケートにご回答いただきます。
そして、その結果をみて、
研修内のケーススタディを作成します。

■管理職研修の場合
「あなたが担当している職務のうち、
代表的なものを優先順位の高いものから3つお書きください」
「人や業務を管理・監督する立場として、
戸惑ったり悩んだりしていることをお書きください」
などのアンケートにご回答いただきます。
それを見て、受講者の課題や現状をつかみ、
研修で重点的に取り上げるポイントを決めます。

さらに事前課題は、
研修前に講師が読み込み、研修実施に向けて準備をします。
c0171349_1154946.jpg
既に、次年度の研修について
計画を立てられているご担当者さまも多いかと存じます。

またその中で、
・どのような研修が効果的なのか
・受講者が実際、何を課題に感じているのか など
いまいちわからないというご担当者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

インソースの事前課題でそんなお悩みを解決し、
より良い研修を実施しませんか?

研修に関するお困りごとがございましたら、
ぜひインソース九州支社にお声掛けくださいませ。

事前課題の概要はこちら↓
インソースの研修前のお手伝い~事前課題

c0171349_1142677.gifc0171349_1142677.gif

今回、参考としてご紹介いたしました研修ラインナップはこちら↓
クレーム対応研修 ラインナップ
管理職研修 ラインナップ


by insourcekyusyu | 2014-02-14 14:04 | おすすめ研修

2013年 12月 27日

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【おすすめ研修】組織的な接遇改善を通してCS意識の向上と接遇のレベルアップを!   

いつも大変お世話になっております。
インソース九州支社の佐藤でございます。

街は眩いばかりのイルミネーションに照らされ
ウキウキしたカップルが、大勢見受けられますね。

どんなプレゼントをしたら彼女は喜ぶのだろう・・・
と、真剣に考えていたことが遠い昔のように思い出されます。

寒い時期が続きますが、
そんなときはホットな研修でアツい時間をすごしましょう!


■ 接遇は業務改善の重要事項

どんな組織でもお客さまを大事に思い、
お客さまへ少しでも質の高い商品・サービスを提供しようと
努めていらっしゃると思います。
しかし、せっかくどんなに優れた商品・サービスを提供していても、
その提供の仕方すなわち接遇が良くなければ
お客さまは不満足を抱きます。

ですので、
直接お客さまと対面する役割の方がしっかりと接遇の知識を持ち、
気持ちのよい対応をすることはビジネスにおいて不可欠です。

c0171349_181699.jpgc0171349_181699.jpg
インソースのCS・接遇研修は、
ただ「お辞儀の練習をひたすらする」だけの研修ではありません。

CS・接遇を業務改善の重要項目ととらえ、
接遇改善を通して組織全体にわたるCS意識の向上と
接遇のレベルアップができることを目的としています。
CS推進運動研修~全員でCS改善運動を進める編


■ ポイントをおさえてレベルアップする

また、ある程度の経験がある方や
継続的なスキルアップを図りたい方には、
ご自身や組織があまりできていないと思うところを
重点的に改善すると効果的です。

インソースは、
窓口対応などのサービス調査も行わせていただいております。
その中で、できている点・できていない点を明確にし、
特に“できていない点”を着実に改善することをお勧めしております。
なぜなら、一歩一歩の改善が、
やがて大きな実を結ぶことになるからです。
事前調査に基づく接遇指導
c0171349_1845185.jpg

■ 事前課題によって、研修+αの効果も!

インソースの研修では、受講者の方に、
研修前に「事前課題」というアンケートにお答えいただきます。
そうすることによって、研修担当者様と打ち合わせをするときには
見えてこなかった受講者のことがよく分かるようになるので、
非常に重要なシステムです。

事前課題は、
受講者の悩みや業務内容を把握することを目的としております。
先日、私の担当のお客さまで、CS向上の事前課題を実施したところ、
組織間のコミュニケーションがあまり活発でないという課題が見えました。
そこで研修では、
CS向上のためのプロジェクトチームを作っていただき、
その後の業務でも、CS向上のための取り組みを継続していただきました。

インソースの研修の特徴は、
この事前課題にありといっても過言ではありません。
研修の効果+αの効果も魅力ですね。
事前課題の概要

c0171349_181699.jpgc0171349_181699.jpg
CS・接遇研修につきましては、
多数ラインナップをご用意しております!
CS・接遇研修 ラインナップ
ぜひ参考にご覧くださいませ。

by insourcekyusyu | 2013-12-27 18:10 | おすすめ研修